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平成28年度 青年中国上海スタディーツアーが実施されます!

 

  (公財)茨城県国際交流協会では、特に若い世代の活動を支援し、国際体験を促進するために県内の大学生を対象とした海外研修事業を行っています。

 昨年度に引き続き、茨城大学から協力をいただき、現地では茨城県上海事務所を拠点として活動する「青年中国上海スタディ−ツア−」を以下の通り実施します。

企 画:

(公財)茨城県国際交流協会  協力:茨城大学

期 日:

平成29年2月27日(月)〜3月3日(金) 4泊5日

参加予定者:

県内大学生28名

内 容:

・茨城県上海事務所から中国事情を学ぶ 2Daysインタ−ンシップ
 茨城県上海事務所、在上海総領事館、JETRO上海、日系企業訪問、企業関係者との交流会等

 

・中国人大学生及び日本人留学生との交流
 現地の大学視察、現地学生とのディスカッション、現地学生との交流会

  ・フィ−ルドワ−ク)各自の課題に基づいて上海の人気エリアを探求

このスタディ−ツア−の企画内容については以下URL(ふれあい茨城第101号, Page2〜3)をご覧ください。

  http://www.ia-ibaraki.or.jp/kokusai/paper/hureai/101.pdf


平成27年度青年中国上海スタディーツアーは以下の通り実施されました

企 画:

(公財)茨城県国際交流協会  協力:茨城大学

期 日:

平成28年2月29日(月)〜3月3日(金) 4泊5日

参加者:

県内大学生26名

・現地での活動の様子は以下茨城県上海事務所HPからご覧ください。
 http://www.shanghai.pref.ibaraki.jp/?p=4067

1事前研修で上海について学ぶ

1事前研修で上海について学ぶ

2いざ出発

2いざ出発(茨城空港で)

2いざ出発

3いざ出発(機内へ)

4茨城県上海事務所の入っているビルの前で

4 茨城県上海事務所の
入っているビルの前で

5在上海総領事館訪問

5 在上海総領事館訪問
 

6日系企業訪問(上海ヤクルト)

6 日系企業訪問(上海ヤクルト)
 

7工場内見学(上海ヤクルト)

7 工場内見学(上海ヤクルト)

8日系企業関係者との交流会

8 日系企業関係者との交流会

9華東師範大学構内で

9 華東師範大学構内で

10現地学生とのディスカッション

10 現地学生とのディスカッション

11華東師範大学学食での昼食風景

11 華東師範大学学食での昼食風景

12フィ−ルドワ−ク(田子坊)

12 フィ−ルドワ−ク(田子坊)

13 中国人大学生・日本人留学生

13 中国人大学生・日本人
留学生との交流会

14茨城空港で(帰国時)

14 茨城空港で(帰国時)
 

15事後研修で参加者各グル−プから報告

15 事後研修で参加者
各グル−プから報告

 
 
 

平成28年度 通訳・翻訳ボランティア研修会」 を開催しました

 

 〈この事業は、一般財団法人自治体国際化協会の助成事業により実施されました。〉

 近年の産業のグロ−バル化や国際観光の拡大等、国際交流の更なる発展が期待されている中、 外国人の方々のコミュニケ−ションを支援できるような環境の整備が求められています。
 この状況を受けて、(公財)茨城県国際交流協会では語学ボランティアを志す皆さんを対象に、通訳・翻訳の際に必要な基礎知識やノウハウ、 また災害時通訳、医療通訳等を学んでいただく総合的な研修会を開催しました。

日 時:

第一回 平成28年11月19日(土)
第二回 平成28年12月3日(土)

場 所:

茨城県立県民文化センタ−分館集会室10号他(水戸市千波町後川745)

研修内容:

第1回
11月19日(土)

講義1 『これからの茨城の国際観光について』
〜茨城県商工労働観光部観光局国際観光課〜
講義2 『通訳・翻訳技術ワ−クショップ』
・ボランティア通訳の心得、通訳技術
・通訳ワ−クショップ ・翻訳ワ−クショップ
〜特定非営利活動法人多言語社会リソ−スかながわ(MICかながわ)〜

第2回
12月3日(土)

講義3 『災害時の通訳・翻訳について』
〜東京外国語大学大学院総合国際学研究院 講師 内藤稔氏〜
講義4 『医療通訳について』
〜特定非営利活動法人多言語社会リソ−スかながわ(MICかながわ)〜

出席者: 9言語(英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、韓国語、タイ語、タガログ語、ベトナム語)、90名の皆さんが参加しました。

 「通訳・翻訳技術ワ−クショップ」では、言語別の小グル−プに分かれ通訳ガイド、翻訳のワ−クショップを行いました。県内の観光地や県産品を想定し、通訳では弘道館、袋田の滝、偕楽園について、また翻訳では栗、ぶどう、梨、茶、そば等について、それぞれ歴史や固有の表現など難しい内容も含んでいましたが、各グル−プで相談しながら楽しく学んでいただきました。
 受講後には当協会「多文化共生サポ−タ−バンク」へ8言語、延べ26名の皆さんが新たに「語学サポ−タ−」、「災害時語学サポ−タ−」、「医療通訳サポ−タ−」に登録していただきました。

参加者の皆様には今後支援者としてご活躍いただける事を期待しています。

1事前研修で上海について学ぶ

1これからの茨城の
国際観光について

2いざ出発

2ワークショップ
 

2いざ出発

3医療通訳ロールプレイ
 

 
 
 

平成28年度 『国際理解教育研修会』を開催しました

 

  国際理解教育の概要やワ−クショップの手法等について理解を深めていただくことを目的として、平成28年度国際理解教育研修会を開催しました。

日時

平成28年8月25日(木)10:15〜12:15

場所

県民文化センター分館 集会室8号(水戸市千波町後川745)

講師

宇都宮大学留学生・国際交流センター 准教授
NPO法人開発教育協会 副代表理事
湯本 浩之 氏

内容

<ワークショップ体験とミニレクチャー>
アクティブ・ラーニングを活用した国際理解教育の展開:
〜身近な食品から見える私たちの生活と世界のつながり〜

出席者 63名(学校教員18名、市町村国際交流協会会員19名、民間国際交流団体会員17名、当協会登録ファシリテーター9名)

   国際理解教育の手法を学ぶ本講座ですが、今回は「アクティブ・ラーニング」の視点からワークショップを実際に体験し、手法を学びました。
 私たちの身近にある食品が何から、どのように作られているのか。「地球にやさしい」とはどういう意味なのか。実際のパッケージや写真を使って、活発な意見交換が行われました。
 出席者からは、「単純に写真だけを見るのではなく、その背景に何があるのかまで見ていくことが、国際理解につながるのだと感じた」、「子供たちが多面的に物事をとらえ、話し合うことで答えを導いていけるよう、私自身も勉強していかなければと思った」等の感想をいただきました。
 皆様には、ぜひ今回学んだ手法を教育現場や各団体へ持ち帰り、ワークショップを実践していただきたいと思います。


 
 
 

平成26年度 医療通訳ボランティア研修会を開催しました

 

  今年度は当協会の医療通訳サポ−タ−登録者及び語学サポ−タ−を対象としたブラッシュアップ研修を開催し、ボランティアの人材発掘・育成を行いました。

日時

平成27年3月7日(土)13:00〜16:00

場所

県民文化センタ−分館集会室

講師

(特活)多言語社会リソ−スかながわ(MICかながわ)

実施内容

1)医療通訳ふりかえり(実際の活動に備えて)

  2)ロ−ルプレイ(言語別)
  3)まとめ
  4)通訳ボランティアの登録

  今回は合計21名(英語10名、中国語5名、ポルトガル語4名、スペイン語2名)に参加いただき、先ず講師から実際の活動に備えて「メッセ−ジを変えることなく伝えること」、「わからないことは確認すること」、「相手の秘密は守ること」、「自分の役割を明確にすること」等、通訳の心得を振り返り学んだ後、言語別のグル−プに分かれ、内科、泌尿器科、整形外科等の場面設定で、ロ−ルプレイ実習を行いました。

  参加者からは「基本に戻って自分の通訳業務をふりかえるいい機会になりました」、「ロ−ルプレイではメモをとることの重要さを実感した」「わかりやすい表現で簡単な単語を使って伝えてもいいということが分かって良かった」「重要な単語はあらかじめ予習しておく必要がわかった」などの声をいただきました。

  新たに4名の方に医療通訳サポ−タ−への登録もいただきました。皆様には今後も手助けを必要とする外国人の方々へのサポ−トに協力いただきますよう、お願い申し上げます。有難うございました。

講演風景

ロールプレイ

 
 
 

平成26年度 外国人子ども支援拡充事業

 
  茨城県国際課主催、当協会の企画・運営にて「平成26年度外国人子ども支援拡充事業」の一環として、
  「外国人子ども向け日本語指導法講座」及び「外国人親子のための高校進学ガイダンス」を以下の通り
  実施しました。

『外国人子ども向け日本語指導法講座』
  外国から日本へ来た子どもたちの多くは、学校生活を送る上で日本語の問題を抱えています。
そんな子どもたちを支援する人材を育成するため、「外国人子ども向け日本語指導法講座」を開催しました。県内4ヵ所で実施し、延べ190名が参加され、内129名の方に修了証を交付しました。

対象者

講座受講後県内ボランティア日本語教室で実際に日本語支援活動が出来る人、
及び小中学校の教員

講師

公益社団法人国際日本語普及協会(AJALT)より招へい

【初心者コース(水戸会場)】全5回(合計20時間)

・受講者 56名  

・修了者 39名

(出席率80%以上の方)
第1回:
10月20日(月)『日本語について知る』
第2回:
10月27日(月)『日本語の教え方』
第3回:
11月10日(月)『学校の授業についていける日本語の底力をつける』
第4回:
12月 1日(月)『小学生への教え方』
第5回:
12月 8日(月)『中学生への教え方』
   

【経験者コース】3会場、各会場全3回(合計10時間)

(筑西会場)
@10月17日(金)A10月24日(金)B10月31日(金)
・受講者 43名  
・修了者 30名 (全日程出席の方)
(土浦会場)
@11月14日(金)A11月21日(金)B11月28日(金)
・受講者 62名  
・修了者 40名 (全日程出席の方)
(日立会場)
@11月19日(水)A11月26日(水)B12月3日(水)
・受講者 29名  
・修了者 20名 (全日程出席の方)
第1回:
『学校の授業についていける日本語の底力をつける』
第2回:
『小中学生への教え方@』
第3回:
『小中学生への教え方A』
   

 実践的な手法を学ぶ本講座では、教材を使用したり、作成したり、あるいはグループワークを通して受講者同士で意見を交換したりと、体験的な内容が多く盛り込まれました。 受講者の皆様はとても意欲的で、教室内はいつも活発な意見や質問が飛び交っていました。

 皆様には、この講座をとおして身に付けた日本語支援のノウハウを生かして、外国の子どもたちをサポートしていっていただきたいと思います。

 
 
 

 『外国人親子のための高校進学ガイダンス』
  県内在住外国人の子どもとその保護者向けに、義務教育終了後の進路について適正な情報を提供し、生徒自らが家族と相談しながら道を切り開いていくことができる環境づくりを目的として、下記のとおりガイダンスを2か所で開催しました。

【土浦会場】
 
・開催日

平成26年11月9日(日)10:00〜12:00

・場 所 土浦市神立地区コミュニティーセンター集会室(大)
・出席者 44名(参加者32名、通訳7名、発表者等協力者5名)
(参加者出身国) ブラジル17名、フィリピン7名、中国2名、モンゴル2名、
スリランカ2名、インドネシア1名、日本1名

*土浦会場では、認定NPO法人茨城NPOセンタ−・コモンズにご協力いただき、共催で実施しました。

   
【水戸会場】
 
・開催日 平成26年11月15日(土)9:30〜11:30
・場 所 茨城県立県民文化センター 分館集会室10号
・出席者 24名(参加者12名、通訳5名、発表者等協力者7名)
(参加者出身国) タイ7名、インドネシア2名、中国1名、日本2名
   
(実施内容) ・日本の教育制度について
  ・高等学校への進学について
  ・先輩、保護者の体験談
  ・県内高等学校の紹介

  日本の教育制度を学ぶだけでなく、実際に日本で高校受験を経験した先輩・保護者の方や、教育委員会、中学校、高校の先生方にも来ていただき、いろいろなお話を聞かせていただきました。参加者からは、「公立と私立、定時制と全日制など、高校にはいろいろな種類があることがわかった」「進学についてとてもよくわかった」等のご感想をいただきました。みなさまには、ぜひ日本での高校進学の重要性を知っていただき、このガイダンスが、将来について考えるきっかけとなれば幸いです。

 
 
 

平成26年度 『国際理解教育研修会』を開催しました

 

  8月19日(火)、県内の小中学校・高等学校・特別支援学校の教職員、民間国際交流団体、当協会登録のファシリテーターを対象とした国際理解教育研修会を県民文化センター分館集会室にて開催いたしました。国際理解教育の意義と手法について理解を深めていただくことを目的としております。本年度はJICA筑波との共催で実施し、55名の方々にご参加いただきました。
  常磐大学人間科学部 准教授の小関一也氏を講師としてお招きし、『ちがい(多様性)から見つめ直そう〜世界の水問題と私たちの暮らし〜』と題して、グループに分かれて水についてのワークショップを体験し、参加型学習について学びました。まずは各グループで自己紹介をし、ワークショップの中では、「部屋の四隅」「タムリさんの一日」「バーチャルウォーター」等、様々なアクテビティを行いました。「多様性といっても、自分が知り得る多様性はごく狭い範囲であると知った」「アクテビティを授業でも活かしたい」等々多くの感想が寄せられました。この研修会が、今後の国際理解教育を進めていく上での一助となることを願っております。




 
 
 

平成25年度 医療通訳ボランティア研修会を開催しました

 

  当協会では今年度、(公財)栃木県国際交流協会、結城市、結城市国際交流友好協会と共催にて医療通訳ボランティア研修会を開催しました。今回は特に栃木県国際交流協会と連携して研修会を開催することにより、両県に在住するボランティアの人材発掘・育成を行いました。

【日時・実施内容】    
第1回
11/30(土)
10:00〜15:00

(1) 茨城県の多文化共生
(2) 外国人患者対応の現状と課題
(3) 在住外国人の体験談
(4) 医療通訳経験者による体験談
(5) 医療通訳の概略について
(6) 医療通訳の現状
(7) 医療通訳におけるメディカルソ−シャルワ−カ−の役割
(8) 医師が医療通訳に望むこと

第2回
12/7(土)
10:30〜15:00

(1) 医療通訳者の心得
(2) 基礎的な通訳技術を学ぶ、簡単な演習
(3) ロールプレイ実習I

第3回
12/14(土)
10:30〜15:00

(1) ふりかえり
(2) ロ−ルプレイ実習II&III
(3) 通訳ボランティアの登録・派遣制度について

場所

結城市立公民館(結城市大字結城196-1)

主催

(公財)茨城県国際交流協会、(公財)栃木県国際交流協会

共催 結城市、結城市国際交流友好協会

 3日間の日程(11/30, 12/7, 12/14)で研修を実施し、第1回目の講義には一般コ−スとして医療関係者、行政関係者、医療通訳ボランティアとしての活動を希望する方等約100名の方にご参加いただきました。茨城県立こども病院医師を中心とした講師の先生方から、医療通訳の概略や外国人患者対応の現状、在住外国人・医療通訳経験者による体験談等、充実した内容のお話を伺う事ができました。

 第2回目と第3回目は通訳コ−スとして「(特活)MICかながわ」より講師を迎え、医療通訳の心得や通訳技術について講義を受けた後、言語別のグル−プに分かれて診療場面での通訳を想定したロ−ルプレイ実習を行いました。

 研修に参加された皆様には当協会の医療通訳サポ−タ−への登録、及び栃木県国際交流協会のトランスレ−タ−バンクへの仮登録をいただき、手助けを必要とする外国人の方々のサポ−トをしていただく事となりました。多くの方にご協力いただける事となり、大変ありがとうございました。

 
 
 

平成20年度 『国際協力市民講座』を開催いたしました

 平成20年11月29日(土)13時から16時にかけて茨城県開発公社ビルにて、山梨日立建機株式会社代表取締役雨宮 清氏を講師にお招きし『国際協力市民講座 〜地雷除去に挑む 豊かで平和な大地への復興〜』を開催しました。
 地雷除去機を開発するきっかけになったカンボジアでの出会い、地雷が埋められた背景、除去機開発までの経緯や稼動映像が紹介されました。また、「絵」などを通した子ども達の交流活動の紹介もありました。 会場後方には、来場者に地雷についてより理解を深めてもらうため、地雷模型や地雷マットの展示を行いました。
 後半では『平成19年度カンボジア・スタディーツアー参加者による体験談発表』を行いました。開発途上国に興味があった、実際に国際協力の現場を見てみたかったなど参加者の動機や、現地へ行く前と後の印象などについて発表がありました。そして、同じ年度に参加した高校生が作成したDVDの上映を行いました。
 この講座を通して、地雷撲滅や各国の現状を伝えると共に、私達に何が出来るかを考える機会になりました。

雨宮清氏
体験談発表
講演会


平成19年度 『国際協力市民講座』を実施しました

 11月17日(土)水戸市民会館には約100名の参加者が集いました。参加者は、有森裕子さんが国際協力に参加したきっかけとなった『1996年アンコールワット国際ハーフマラソン』でのエピソードや現在の活動のお話に、真剣に耳を傾けていました。
 社会のために『自分ができることを、できる範囲ですること』の喜びをまず知ることが国際協力の第一歩であると感じました。また、「国際協力をする上で大切なことは“理解しあうこと”であり、決して“同意”を求めてはいけない」という有森さんの言葉がとても印象的でした。

関連HP: NPOハート・オブ・ゴールド



カンボジアスタディーツアー
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