茨城県民と外国人の国際交流を目的としたフェスティバルなどイベントのご紹介

ホームへ
外国人相談・支援
国際交流協力のイベント・講座
国際理解教育を進めるために
日本語ボランティア情報
国際交流ボランティア情報
活動支援・貸し出し

高校生のための地球市民講座

ホーム > 国際交流協力のイベント・講座 > 高校性のための地球市民講座

国際社会で活躍する人材を育てます
写真
 平成14年度より毎年、県内の高校生を対象に国際協力及び開発途上国に対する理解と認識を深め、国際社会に主体的に生きる態度を育てることを目的として「高校生のための地球市民講座」を実施しています。
平成18年度 高校生のための地球市民講座

  平成28年度は、以下の通り開催いたしました。

日にち: 2016年9月13日(火)10:00〜15:30
場所: 独立行政法人国際協力機構筑波国際センター (JICA筑波)
参加者: 高校生80名
内容:

JICA筑波概要説明
JICAボランティア体験談「チュニジア共和国での活動体験談」
講師: 平田 昌信 様(自動車整備)
JICA筑波施設説明
JICA研修員との交流ランチ
ワークショップ「地球の食卓」

午後は、県内の高校生が各グループに分かれ、国際理解教育のための教材「地球の食卓」(開発教育協会(DEAR)発行)を使い、ワークショップを行いました。世界の国々の家族と食料を撮影した写真を見比べて、グループごとに感じたことや気づいたことを話し合いました。高校生からは「他校の人たちの意見を聞いて、自分の先入観に気が付いた」、「豊かさとは、単にモノやお金を多く持っていることだけではないと思った」等の感想がありました。ワークショップはもちろん、青年海外協力隊経験者の方の貴重なお話やエスニック料理を囲んでの研修員との交流など、高校生にとっては貴重な体験が盛りだくさんの充実した一日となりました。

 

  平成27年度は、以下の通り開催いたしました。

日にち: 2015年9月10日(木)10:00〜15:30
場所: 独立行政法人国際協力機構筑波国際センター (JICA筑波)
参加者: 高校生110名
内容:

JICA筑波概要説明
JICAボランティア体験談「ラオスでの活動体験談」
講師: 星野 優輝 様(バレーボール)
JICA筑波施設説明
JICA研修員との交流ランチ
ワークショップ「レヌカの学び」

午後のアクティビティでは、県内の高校生110名が各グループに分かれ、国際理解教育を学ぶための教材「レヌカの学び」(開発教育協会(DEAR)発行)を使いワークショップを行いました。「レヌカの学び」は、ネパール人のレヌカさんが日本で暮らすようになり、ネパールと日本でそれぞれ実際に感じたことをもとに作成された教材です。ワークショップを通して、日本人として自然に身についている固定観念や先入観等、多くの気づきを得たようです。各国から来た研修員との交流、青年海外協力隊経験者の方の貴重なお話など、全てのプログラムを通して、高校生にとっては国際的な視野を広げる良い機会になりました。

 

  平成26年度は、以下の通り開催いたしました。

日にち: 2014年9月12日(金) 10:00〜15:30
場所: 独立行政法人国際協力機構筑波国際センター (JICA筑波)
参加者: 高校生93名
内容:

JICA筑波概要説明
JICAボランティア体験談「マダガスカル青年海外協力隊体験談」
講師:松田 紗千代 様(野菜栽培)
JICA筑波施設説明・見学
JICA研修員との交流ランチ
ワークショップ「貿易ゲーム」

午後は「貿易ゲーム」のワークショップを行いました。このゲームは「貿易」を中心とした世界経済の基本的な仕組みを理解したり、経済のグローバル化が引きおこす問題に気づくことを目的としています。ルールは、高校生が各グループに分かれハサミなどの道具を使用して製品を作り、売って仮想のお金を得ます。その過程で、他国と交渉をして道具を得るなど様々な工夫が必要です。
ワークショップ後、高校生からは「世界の貿易の仕組みが少し分かった。」「他のグループとの交渉が大変だった。」などの意見があり、先進国と途上国がどのような関係で貿易をしているのかつかめたようです。今年度も各国から来た研修員との昼食交流や青年海外協力隊経験者の方の貴重なお話を聴き、充実した一日となりました。

 

  平成25年度は、以下の通り開催いたしました。

日にち: 2013年9月18日(水) 10:00〜15:30
場所: 独立行政法人国際協力機構筑波国際センター (JICA筑波)
参加者: 高校生88名
内容:

JICA筑波概要説明
JICAボランティア体験談「私が見たケニア」
講師:比田井 純也 様(ケニア・エイズ対策)
JICA筑波施設説明・見学
JICA研修員との交流ランチ
ワークショップ「地球の食卓」

午後のアクティビティでは、県内の高校生88名が各グループに分かれ、国際理解教育を学ぶための開発教育教材「地球の食卓」(世界24カ国30家庭の家族と1週間分の食料をならべて撮影した写真を使った教材)を使いワークショップを行いました。ワークショップを通して、日本人として自然に身についている固定観念や先入観などに気づき、本当の「豊かさ」とは何かを考えるきっかけになったようです。各国から来た研修員との交流、青年海外協力隊経験者の方の貴重なお話など、全てのプログラムを通して、高校生にとっては国際的な視野を広げる良い機会になりました。


  平成24年度は、以下の通り開催いたしました。

日にち: 2012年9月12日(水) 10:00〜15:00
場所: 独立行政法人国際協力機構筑波国際センター (JICA筑波)
参加者: 高校生63名
内容:

ワークショップ 「レヌカの学び」
JICA筑波施設説明・見学
JICA研修員との交流会
青年海外協力隊・現職教員派遣制度経験者による講演
「カニマンボ モザンビーク」(講師:石下和子 先生)

県内の高校生63名は、各グループに分かれ、国際理解教育を学ぶための開発教育教材「レヌカの学び」(ネパール人のレヌカが、ネパールで暮らしていた時と日本に滞在していた時の行動や考え方を比較し描いたカード合わせ)を使い、ワークショップを行いました。ワークショップでは、知らず知らずのうちに自分の中にできている「思いこみ」「固定観念」「先入観」に気付くことができ、異文化に対する新しい発見が出来たようです。

研修員との交流では、それぞれの国の様子について英語で質問しながら、エスニック料理を囲みました。大変盛り上がり充実した時間を過ごすことができました。

 
平成23年度高校生のための地球市民講座

 下記のとおり開催されました。

日時:平成23年9月14日(水)10:00〜15:30
場所:JICA筑波(つくば市高野台3-6)
内容:
 ・ JICA・JICA筑波の事業内容紹介
 ・ 国際理解ワークショップ 「レヌカの学び」
 ・ JICA研修員との交流会 等

*平成22年度は、全国国際教育研究会が8月に茨城県で開催されるため「高校生のための地球市民講座」は開催いたしませんでした。



ページの先頭へ

一般向け講座はこちら