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フェア・トレード(公正な貿易)ってなに? 開発途上国で生産された商品を購入することにより、その国の経済を助けようとする国際協力の一つの方法です。
 現在開発途上国の多くでは、第一次産業の生産物を輸出し、その収入に頼っています。コーヒーやバナナ、エビなどがよく知られていますが、こうした輸入品を普通にお店で買う事とは意味が違います。なぜなら、世間に流通している輸入品の大部分は、中間業者として先進国の企業が介在しており、開発途上国に落ちる利益は極端に少ないシステムになっています。
 これに対し、フェアトレードとは、開発途上国の生産者と先進国の購買者との間に、より公平な貿易関係をつくり出そうというもので、商品の買い手が適正な価格(生産コストと生活費)を直接生産者に支払うことで、生産者の暮らしを安定させ、ひいては開発途上国全体の支援をしようというものです。






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