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多文化共生関連事業

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ブラジル人学校での健康診断

 
  県内に立地するブラジル人学校は学校保健安全法の適用外にあります。当協会では県国際課、市、医師、通訳など協力をいただき、在籍する外国人の子どもの健康診断を企画・実施しました。また、健康診断の実施と併せて児童・生徒の健康情報を管理するため、健康手帳を作成・提供しました。
ブラジル人学校で健康診断を実施しました
実施日時・場所
  ・平成26年10月15日 エスコ−ラ・オプション(常総市)
 

・平成26年10月29日 インスチトゥト・エドゥカ−レ(つくば市)

実施項目
  ・尿検査・身長・体重測定 ・視力検査 ・内科検診

健康手帳

視力検査

内科健診


 

「多文化共生フォトコンテスト2009」の入賞作品が決定しました

 当協会と茨城県では「地域からの国際化〜世界の仲間とこんにちは!〜」をテーマとし、茨城県内で撮影された、色々な国の仲間との交流やふれあいの様子を撮影した写真のコンテストを実施しました。
 10の国・地域の方より314点もの作品をご応募頂き、厳正な審査の結果、茨城県知事賞・茨城県教育長賞・財団法人茨城県国際交流協会理事長賞各1点と、奨励賞20点が入賞作品として選ばれました。
 上位3賞入賞者については、2月17日(水)に表彰式を行い、賞状及び賞金・副賞が授与されました。
 また、2月16日〜26日に、茨城県庁2階 県政情報コーナーにおいて入賞作品の展示会を開催し、多くの方に作品をご覧頂きました。
 入賞作品は、以下の通りです。皆様も、多文化共生社会の楽しさや大切さが伝わるような作品を、ぜひご覧ください。
【茨城県知事賞】


もちつき初挑戦
川瀬 由紀子

【茨城県教育長賞】


晴れの門出に
宮本 亜希子

【財団法人茨城県国際交流協会理事長賞】


パワー!!全開
冨永 幸男

【奨励賞受賞作品】


さあー来い!
久保田 護



紙漉
小貫 則夫



初めてのいもほり
久下沼 一男



タンドリーチキン
小塚 宏子



上手に出来るかな?
赤穂 智也



お国自慢、味自慢
庄司 京子



JICAの先生と
長嶋 慶太



国境をこえて
石田 知佳



クイズに挑戦
作山 豊


カルタに挑戦
金井 威

 

 


外国人医療の言語サポート研修会

 外国籍の方々が言葉の問題等によって医療現場でコミュニケーションを図れないという状況を改善するために、医療通訳サポーターの研修会を開催しています。

平成22年度医療通訳ボランティア研修会を開催しました

 医療機関等において通訳を行うために必要な知識や通訳技術についての研修を行いました。
【日時・実施内容】

第1回 平成23年2月26日(土)
10:00〜16:00

茨城県の多文化共生
外国人対応の現状と課題
外国人の病院での体験談
医療通訳の概略
医療通訳体験談
外国人に係る日本の医療制度
基礎的な医療知識

第2回 平成23年3月5日(土)
10:30〜16:00

訳の心構えと自己管理
ロールプレイ実習1
ロールプレイ実習2

第3回 平成23年3月12日(土)
10:30〜15:00

ロールプレイ実習3
ロールプレイ実習4
【講師】 (特活)MICかながわ・医師・各国語講師等
【場所】 神栖市保健・福祉会館(神栖市溝口1746-1)
【参加費】 無料
【主催】 (財)茨城県国際交流協会/神栖市/神栖市国際交流協会
【共催】 鹿嶋市/鹿嶋市国際交流協会

 

医療通訳ボランティア研修会を開催しました

  当協会では今年度、茨城県・日立市・日立国際交流協議会と共催で、医療通訳ボランティア研修会を開催しました。

3日間の日程(10/24・11/14・28)で研修を実施し、第1回目の講義には医療関係者・行政関係者・医療通訳ボランティアとしての活動を希望する方等約120名の方にご参加頂きました。昨年度の研修でもお世話になった、茨城県立こども病院副院長兼小児外科部長 連利博先生を中心とした講師の先生方から、医療通訳の概要や外国人診療の現状・医療現場における通訳体験談等、充実した内容のお話を伺う事が出来ました。

第2回目と第3回目は、「(特活)多言語社会リソースかながわ」より講師を迎え、通訳技術や医療通訳の心構え等について講義を受けた後、言語別のグループに分かれて、診療場面を想定した通訳実習を行いました。

研修に参加された皆様には、当協会の医療通訳サポーター及び日立国際交流協議会通訳・翻訳ボランティアとしてご登録頂き、手助けを必要とする外国人の方々のサポートをして頂く事となりました。これからも多くの方にご協力頂ける事になり、大変感謝しております。



外国籍住民のための多言語生活オリエンテーションの実施

 外国人の皆さんに、地域で生活するうえで必要な行政手続きや生活情報の多言語での説明会と、弁護士による法律相談、医師による健康相談を行います。(無料・秘密厳守。通訳がつきます)

平成21年度外国人のための多言語生活オリエンテーション(土浦市会場)を開催しました

 

2月21日(日)土浦市立一中地区公民館において「外国人のための多言語生活オリエンテーション」を開催しました。

土浦市会場においては、英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語を対象に実施しました。税金や雇用保険・育児相談・防災・ゴミ等の説明を行うブースを設け、来場者の方々は各ブースを回り、通訳を通して母語で情報提供を受けました。

今回は多くの通訳ボランティア・運営ボランティアの方にご協力頂いたこともあり、来場者の皆さんは、各ブースの説明担当者や弁護士・医師とじっくり話をしたり、相談をされていました。

 

平成21年度外国人のための多言語生活オリエンテーション(古河市会場)を開催しました

12月6日(日)古河市生涯学習センター総和(とねミドリ館)において「外国人のための多言語生活オリエンテーション」を開催しました。

今回は古河市国際交流協会主催のウィンターフェスティバルと同時開催だった事もあり、当日会場には数百名の日本人・外国人の皆さんがいらっしゃって、大変賑わっていました。

 外国籍住民の皆さんに生活情報を提供する「生活オリエンテーション」では、外国人登録や保険・防災対策等について市役所の職員が説明した内容を、通訳が参加者に対し母国語で説明を行いました。その後ブースを設け、市役所職員が個別の相談に対応をしました。

 その他、弁護士による法律相談・医師による健康相談を実施しました。母国語で相談できる機会だったこともあり、多くの方が、抱えている問題や日頃不安に思っている体の状態について相談をしていました。

 

 

子どもの日本語教育への取り組み
 各地域で外国籍の子どもたちが暮らすようになってきていますが、学校の受け入れ体制はまだ十分に整備されているとはいえないのが現状です。外国人の子どもたちが言語によるハンディが原因で、教育の機会そのものを失ってしまうというような問題が増えつつあり、外国人の子どもへの日本語教育が課題のひとつになっています。

 多文化共生地域づくり促進事業のひとつとして、茨城県日本語指導者研修会を開催しました。

平成20年度 子どものための日本語指導者研修会

9月3日(水)、県民文化センター分館において日本語指導者研修会を開催し、県内のボランティア日本語教室の日本語指導者や日本語教育アドバイザー等108名の方にご参加頂きました。

まず、東京学芸大学教育学部准教授の齋藤ひろみせんせいより、「日本語の楽しい学び方・教え方−初期段階の子どもたちへの日本語指導を中心に」という演題でご講演頂きました。午後は4つのグループに分かれ、日本語の指導や教室の運営についての現状や課題の共有・問題解決に向けた話し合いを行いました。

参加者からは、「講演内容が具体的で、すぐ授業に取り入れられる」「色々な団体の話が聞けて、参考になった」等の感想を頂きました。

子どものための日本語指導者研修会 子どものための日本語指導者研修会
日時: 平成20年9月3日(水)
場所: 県民文化センター分館
内容: 講演「 日本語の楽しい学び方・教え方−初期段階の子どもたちへの日本語指導を中心に 」
(講師  東京学芸大学教育学部准教授 齋藤ひろみ氏)
 
平成19年度は以下のとおり開催しました。
平成19年度 茨城県日本語指導者研修会
外国籍の子どものための日本語指導者研修会
日時:

平成19年6月24日(日)

場所: 県民文化センター分館
内容: 講演「子どもがことばを獲得するとは−その支援について考える」
(講師 東京学芸大学国際教育センター教授 佐藤郡衛氏)
日本語ボランティアや小中学校の日本語指導担当者など121名の方々に参加いただきました。



ブラジル人学校日本語指導支援事業
 茨城県内には現在6箇所で日系ブラジル人の子ども達のためのブラジル人学校が開設されています。茨城県国際交流協会と茨城県では、県内のブラジル人学校で学ぶ子ども達への日本語指導を支援するために「ブラジル人学校日本語指導支援事業」を実施しています。この事業では、ブラジル人学校の日本語指導担当者への日本語教授法研修を行うと共に、研修を修了した学校を対象として子ども達のための日本語指導教材を交付するものです。
<研修>
(1)茨城県日本語指導者研修会に参加いただきました
  日にち: 平成20年9月3日(水)
  場所:県民文化センター分館
(2)日本語教授法研修を実施しました
  日にち: 平成20年11月1日(土)〜平成21年1月31日(土)(全10回)
  場所:常総市生涯学習センター

 各ブラジル人学校の日本語教育担当者を対象として、当協会の日本語教育アドバイザーによる子どもに対する日本語の教え方についての研修を行いました。
 研修では、文法の指導方法・ひらがなやカタカナの教え方・授業で使えるゲームの紹介・授業計画の立て方等、子どもに対する日本語指導について幅広い講義が行われました。
 どの先生も講師の話を熱心に聴き、学校の授業について情報交換を行ったりと、積極的に研修に参加されていました。

日本語教授法研修の様子
日本語教授法研修の様子
昨年度は下記のとおり実施しました。
(1)茨城県日本語指導者研修会に参加いただきました
  日にち:平成19年6月24日(日)
  場所:県民文化センター分館
(2)日本語教授法研修を実施しました
  日にち:平成19年9月8日(土)〜10月20日(土)(全5回)
  場所:常総市生涯学習センター

        

<日本語指導教材贈呈>

 研修を修了した学校を対象に、日本語指導教材の贈呈を行っています。教材の交付にあたり贈呈式を行う事で、こどもたちの日本語習得への意欲を涵養するとともに、広く県民にブラジル人学校についての認識と理解を促進することを目的としています。

平成20年度は、下記の2校に日本語指導教材を贈呈しました。

エスコーラ・オプション(37種類46点)
種まき教育センター(35種類36点)

3月13日(金)に、エスコーラ・オプションで日本語指導教材の贈呈式を行いました。当日は小学生〜高校生の在校生が参加し、学校の日本語教育担当者が選んだテキストやゲーム教材・DVD等の日本語指導教材を贈呈しました。生徒や先生からお礼の言葉を頂くと共に、生徒によるダンスも披露して頂きました。

3月17日(火)には、種まき教育センターに日本語教材の贈呈を行いました。都合により式は行いませんでしたが、生徒たちが日本語で「ありがとうございました」と元気に言ってくれました。

生徒達には、今回贈呈した教材を用いて日本語を楽しく勉強し、身につけてほしいと思います。

 
昨年度は、以下のとおり実施しました。
日時および対象校: 平成20年1月22日(火) 
  ユービック関東ブラジル教育学校
平成20年1月23日(水)
  エスコーラ・タイヨウ / エスコラ・ピンゴ・デ・ジェンテ
場所: 対象の各学校内
出席者:

(財)茨城県国際交流協会,茨城県,ブラジル人学校教師・生徒及び関係者,来賓(日本語教授法講師),報道関係者等



 


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